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2007年1月30日 (火)

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コメント

タロットさんの現在のポートフォリオの図を見て、ビックリしています。
証券会社の図より、すばらしいと思います。どのようなツールで描けるのでしょうか?素朴な疑問です。
本質に関係ない質問ですみません。
あまりにもすばらしかったのでメールしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

計算シートありがとうございました

>YNさん

ツールなんてそんな大袈裟なものではなく、簡単なExcelシートですよ。
アップしときましたので、よかったら↓からダウンロードして使ってみてください。
http://tarot-mpt.cocolog-nifty.com/blog/files/pfkanrisheet0131.lzh


>cisさん

気付いた点などあればまた教えてくださいね。

週末をメドに、ちょっとバージョンアップした効率フロンティア計算シートを公開する予定です。

贅沢かもしれませんが、
外国株式をもう少し細かく(国別など)分類していただければ、いいなーと思いました。

しゅうんさんのブログ「投資万歩計」で以前紹介されていた
http://investmentblog.blog83.fc2.com/blog-entry-9.html
「リスク・バジェッティングとオルタナティブ投資の実践」
のデータを使用すれば、通常の外国株式のほか、
・外国株式(小型)
・エマージング株式
を別資産として扱うことが可能です。

国別のリスク・リターン・相関係数をインターネットで公開しているところは残念ながら僕は知りません。。。
(英語のホームページとか丹念に探せば見つかる可能性はあるかも知れませんね。ご存知の方がいれば教えてください)

タロットさん
 NightWalkerです。効率的フロンティア計算シートVer.1.1.0(?1?) すごいです!!!早速、使わせてもらってます(^o^)。

バージョン番号は、Ver.1.1.1が正しいです。
ブログ本文の表記ミスでしたので、早速修正しておきました。
ご指摘ありがとうございました!

ゴチになります。投資初心者には、とてもありがたいです。

ほんとうにわがままなこと言って申し訳ありませんでした。

リスク・リターン・相関係数ですが、アメリカのyahoo financeで各トラックレコードが取得できます。それを使えばリスク・リターン・相関係数は計算できます。

ただ、個人のポートフォリオに対してなら、計算する数が限られるので、すぐできますが、みんなが使えるようにとなると、やっぱり大変ですよね。

すみません、通りすがりがわがままを言いました。

タロットさん、はじめまして。
効率的フロンティア計算シート、ダウンロードさせていただきました。
自分用に使ってみましたが、すばらしいので、ブログの記事にもさせていただきました。
効率的フロンティア計算シートの今後のさらなる発展が楽しみです。

fundstoryさん、コメントありがとうございました!

fundstoryさんのブログの方にコメントさせていただきました。

MacのExcel2004で動かそうとしたところ、「非表示モジュール Module1 内でコンパイル エラーが発生しました。」と出て、グラフ作成できません。

何とかならないでしょうか?m_ _m

>neuromancerさん
残念ながら、Mac版のExcelを動かす環境がないため、対応できる見込みがありません。

ご期待に沿えず、申し訳ありません

自分でなんとかしたいのですが、ロックがかかっていて、マクロを見ることもできません。

こんな素晴らしいツールがMacで動かないのは残念でならないので、どうにかなりませんでしょうか。

勝手なお願いで申し訳ありません。
一応、捨てアド書いておきます。

シートの保護とブックの保護はかけてありますが、マクロについては(安全性が検証できるように)保護はかけていないのですが、Macだとマクロが見られないんでしょうか?

いずれにせよ、保護をかけていない状態のExcelシートを公開する予定はありません。申し訳ありませんが、ご了承ください。
#別に公開している「リスク・リターン計算シート」を
#乱数と組み合わせれば比較的簡単に
#同じような効率的フロンティア描画マクロが
#書けると思います。

Macだと、マクロを無効にすることもできないし、VBAはプロジェクトにロックがかかっていると出て、内容を見ることもできません。

お手数おかけしました。

効率的フロンティア計算シート Ver.1.1.1、すばらしいツールをありがとうございます。
アセットアロケーションの見直しに使わせていただいてます。

ところで、グラフの中に◆で表示されているのが、全体のリスク/リターンですよね。とすると、▲で表示されているのは何を意味するのでしょうか。理論に疎いもので、基本的なことでしたらごめんなさい。お教えいただければ幸いです。

返事が遅くなってすみません。。。

▲は無リスク資産を含めたリスク/リターンと考えてもらえればいいと思います。
「資本資産価格モデル」でググると、いろいろと情報が得られると思いますよ!

タロットさん
ご教示ありがとうございます。
無リスク資産を含めての、だったんですね。
下方の「無リスク資産比率」欄の数字をいじると、
よくわかりました。
「資本資産価値モデル」数式てんこ盛りで、
歯が立ちませんが、少しずつべんきょ~していきますぅ。

素人ですみません。
ぜひ興味があって使わせて頂こうとおもったのですが、解凍ソフトが必要なのでしょうか?どうやって手にすればいいのかアドバイス下さいませ。

LZHを解凍できるソフトが必要ですが、ごくありふれた解凍ソフトで問題なく対応できると思いますよ。

Google
http://www.google.co.jp
で「解凍ソフト lzh」などで検索すれば、すぐ見つかると思います。

元本部分のみにヘッジ売りをしておく外国投資についてどう思います?長期投資をすれば為替リスクがなくなり複利の分だけ意義のあることだと思うのですが。
ポートフォリオに入れるときにはどういった操作が必要でしょうか?

参考図書 素人だから勝てる外貨投資の秘訣

風呂に入ってよく考えてみたのですが、この本に書いてある方法って馬鹿らしいですね。

あっ安全資産利率を相殺しちゃうのはって事です、でもこれだけ実効為替レートが安いとヘッジ売りの必要性も感じますが。

#返信が遅くなり、申し訳ありません。

挙げられた参考図書については読んだこと無いので分りませんが、個人的には為替リスクは取るべきリスクだと思ってますので、(余分なコストを掛けてまで)ヘッジする必要は感じていません。

ちなみに、僕がFirstradeやSogoInvestで米ドル建てで投資している資産は、将来的には円転せず米ドルのまま使うつもりでいます。

タロットさん、はじめまして。

年金積立金管理運用独立行政法人の運用委員会の状況のページ

http://www.gpif.go.jp/kanri/kanri02.html

の第12回運用委員会〈平成19年10月1日開催〉
資料5 基本ポートフォリオの検証について(PDF:110KB)
に各資産の期待リターン、標準偏差と相関係数が記述されています。

標準偏差と相関関数はほぼ同じなのですが、期待リターンが結構違ってきています。

タロットさんはこの差をどう思われますか?

FFさん、返信が遅くなり申し訳ありません。

ご紹介頂いた資料、興味深く拝見しました。
期待リターンについてですが、まあこんなとこではないかと思います。
(個人的にはCPI推計を0としたほうがしっくりくると思いますが。。。)

相関係数について、やはり母数が多いとこれくらいに落ち着くのでしょうね。

タロット様、ご回答ありがとうございまいした。

効率的フロンティア計算シートを使用させてもらってます。
質問なのですが、「データシート」のシャープレシオの計算式が、リターン / リスクとなっています。
本来なら (リターン - リスクフリーレート) / リスク ではないでしょうか?

あえて、リスクフリーレートを無視しているのでしょうか?

リスクフリーレートを「国債の利回り」としても良いかどうかはわかりませんが、ネット銀行の定期預金利率ぐらいはリスクフリーレートとして良いような気がしています。
個人によって預け入れられる期間に違いは出るとは思いますが、ソニー銀行やジャパンネット銀行では 0.6(1ヵ月物) ~ 1 (1年物) ぐらいです。

リスクフリーレートをシャープレシオの計算式に入れないと、国内債券の比率が上昇しすぎてしまうように思います。

勉強し始めたばかりで、間違いだったらすいません。
よろしくお願いします。

リスクフリーレートについて、一般的には任意で中途解約可能(ペナルティなし)な元本保証商品の利率を使うことが多いと思います。ネット定期のなかでも、中途解約できないものや中途解約の場合は普通預金の金利を適用するケースなど案外多いので注意が必要ですね。

リスクフリーレートをシャープレシオの計算式に入れるかどうかですが、僕はシャープレシオの計算には含めずにCMLの切片に適用するのが好みですので、今の仕様になっています。
これが、学術的・数学的に正しいかどうかは分りませんが。。。

ただ、(バブル後の経済状況を鑑みると)長期統計データの国内債券のリターンは高すぎというのはその通りだと思いますので、僕は1.5%くらいに補正して計算してます。

タロット様、ご回答ありがとうございました。

私は、ネット定期の1ヵ月物をリスクフリーレートにしています。
1ヵ月ぐらいは中途解約しなくても大丈夫かなと思うからです。

私も初心者なので正確なことは言えませんが、私としては、リスクフリーレートは計算式のなかに入ったほうが学術的には正しいと思います。下記の住友信託銀行のURL
http://401k.sumitomotrust.co.jp/dic/dic_23.html
の状態の場合、もし計算式に入れない場合で、リスク0.1%、リターン3.1%の金融商品が存在した場合には、シャープレシオが 3.1/0.1=31 になってしまいます。
計算式に入っていれば、(3.1-3)/0.1 = 0.1/0.1 = 1 となります。
このシャープレシオが31倍の差になってしまう違いは、ポートフォリオ作成に重大な影響を与えてしまうと思います。

やはり、個人的には、リスク(標準偏差、ボラティリティ)に見合った超過収益の割合だと思います。
もちろん、このソフトはタロット様の作成されたものなので、今の仕様ということで了解しております。
個人的に補正して、使用させてもらっています。
この優れたツール、どうもありがとうございました。

FFさん

理屈の方はともかく、例としてあげている数字の方には大いに問題ありです。
シャープレシオはリスクが分母になる以上、リスクの数値が極端に小さいとぶれが大きくなるので使い物にならなくなります。
つまりリスクが0.1%なんて場合は無リスク金利を考慮しようがしまいが、シャープレシオを計算すること自体が無意味なんです。

また無リスク金利というものは本来なら変動する数字ですが、シャープレシオを計算するときにはこれを固定された数値とみなして計算します。
これはシャープレシオがあくまで「現時点での」リターン/リスク比を知るための参考数値にすぎないということを意味します。
逆に言えばリスクフリーレート補正したものは、長期的なパフォーマンスを知るための指標としてはそんなに信頼できないということ。

だからどういう計算式を使うかは、意図や目的に応じて使い分ければいいだけの話だと思います。

はじめまして、赤い旅行屋と申します。

素晴らしいツールありがとうございます。個人で利用させて頂くとともに、書き始めたブログでも紹介させて頂きます。

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