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2007年2月26日 (月)

ポートフォリオ管理シート Ver.1.1.1

投信基準価額の自動更新に対応した「ポートフォリオ管理シート Ver.1.1.1」を公開します。Webクエリ機能を使用していますので、Excel2000以降で動作すると思います。

ダウンロード

あらかじめ入力しておいた保有口数と、Yahoo!ファイナンスから自動取得した基準価額から、時価評価額を計算し、アセットアロケーションの円グラフを描画します。

【データ更新方法】
[外部データ]ツールバーを使用できるようにし、「すべて更新」ボタンで最新データを取得するのが一番カンタンだと思います。

【ご注意】

  • 個人で使用する範囲においては、改変はご自由にどうぞ! マクロは使用しておらず、シートの保護/ブックの保護もかけていないので、基本的なExcelの知識があればカスタマイズできると思います。取得価額入力欄をつくって騰落率を計算するように拡張したり、既にExcelでポートフォリオ管理されている方はそのフォーマットを使用したまま基準価額自動更新部分のみセル参照するように改造したりすることが可能です。
  • このシートで作成したイメージ(画像)の公開については僕の許可は不要です。
  • カスタマイズしたExcelファイルをご自分のブログなどで不特定多数の方に公開・配布したいと思われる方は、事前にご相談ください。基本的に、僕の作成したシートとよく似た紛らわしいデザインでなく、オリジナルのデザインであればOKしようと思います。
  • このページへのリンク、トラックバックに関してはフリーですが、ダウンロードファイルへの直リンクはお控えください。
  • Yahoo!ファイナンスから投信の株価を自動取得しています。仕様変更等によりHTMLフォーマットが変更になると自動取得部分は動作しなくなります。あらかじめご了承ください。また、基準価額データの使用条件などはYahooo!ファイナンス のホームページをご確認ください。

(イメージ)
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(2007/03/02 07:55加筆)

Yahoo!ファイナンスのホームページリニューアルにより、基準価額の自動更新ができなくなっていたのを修正したVer.1.1.1に差替えました。既にご使用中の方は、「クエリの編集」で「表名または数値をカンマで区切って入力してください」というところに13と入っていますが、これを15に変更すれば動くと思います。

(2007/06/14 07:55加筆)

Yahoo!ファイナンスのホームページリニューアルにより、基準価額の自動更新ができなくなりました。「クエリの編集」で「表名または数値をカンマで区切って入力してください」というところに15と入っていますが、これを14に変更してください。

2007年2月25日 (日)

SogoInvest証券

米国の格安オンライン証券会社であるSogoInvest証券に口座を開設しました。

今回の記事では、SogoInvest証券の概要を説明したいと思います。
#検索エンジンでいろいろ検索してみましたが、
#日本語の情報は見つかりませんでした。
#ネット上のオープンな場でSogoInvest証券が
#紹介されるのは、おそらく初めてだと思います。

結論から書きます。
日本人が海外口座を使用して米国ETFに投資する場合、現時点でSogoInvest証券が最良の選択肢だと思います!
最近はFirstradeやInteractiveBrokersが日本人に人気があるようですが(実際、僕も両社に口座を開設しました)、僕の感触ではSogoInvest証券は両社のさらに上をいくと思っています。


■SogoInvest証券について

2006年7月に開業した、比較的新しい証券会社です。親会社はGenesis Securities LLCです。格安手数料とユニークな自動積立取引で、主に投資初心者やインデックス投資家などから人気を集めているようです。

■取扱い商品
 ○株式(ETFを含む)
 ×(ミューチャルファンド、債券、オプション等は現在取り扱っていません)

■自動積立取引
通常のリアルタイム取引のほか、SogoInvest証券会社の特徴として、月毎/週毎/日毎に、金額を指定して株式を購入することができます。(株数が小数になります)
カンタンにいうと、ドルコスト平均法を使ってETFを購入できるということになります。同様な自動積立取引が可能な証券会社としてShareBuilderがありますが、SogoInvest証券はShareBuilderよりも高機能で、手数料はShareBuilderよりも安くなっています。

■手数料体系
<プラチナ・プラン> 月額 $15
 リアルタイム取引 $1.5/取引
 自動積立取引 月15回まで無料、以降は$1/取引
<ゴールド・プラン> 月額 $10
 リアルタイム取引 $2/取引
 自動積立取引 月5回まで無料、以降は$2/取引
<ブロンズ・プラン> 月額の費用は発生しない
 リアルタイム取引 $3/取引
 自動積立取引  $3/取引

・リアルタイム株価ツール 無料
年間口座管理料 なし
ミニマムフィー なし (口座開設に最低預入額はありません)
  (2007.06.26追記 ミニマム$500に変更になった模様です)
インアクティブフィー なし
・オンラインならステートメント無料
・ACHの入出金は無料

■その他
現在、口座開設後90日間は手数料$1でトレードできるキャンペーン中です。

長くなりましたので、今回はこのへんで。

次回は口座開設の手続きと、実際の使い勝手などを記事にしたいと思います。
(銀行から資金移動して、実際にETFを購入してから記事を書こうと思いますので、更新は1週間後くらいになると思います)

【ご注意】
・この記事の内容は2007/2/25時点の僕のSogoInvest証券口座開設体験に基づいた記事であり、読者の方にSogoInvest証券や海外口座開設を推奨するものではありません。当然ながら、発生するリスクは全て個人が負うことになります。また、記事の内容が最新ではない可能性や、間違いがある可能性もあります。実際に口座を開設される前に必ずSogoInvest社のホームページで最新情報をご確認ください。

・とくに、日本人の口座開設者が少ない(≒ネット上に日本語の情報が少ない)証券会社については、トラブル時の対応はもちろん、通常の情報収集も英語で行う必要があります。少なくとも、「自分は海外口座については初心者だ」と思われる方は、他のメジャーな証券会社を選択したほうが無難だと思います。

・海外口座で発生した利益に対しては日本国内で納税する義務が発生します(詳細は税理士に相談してください)。とくに給与所得者にとっては、海外口座を使うよりも国内の証券会社で海外ETFを購入するほうが、(確定申告のコスト・手間を考えると)経済合理性が高い結果になると思います

・英語の表記を日本語に翻訳するときに、日本人にイメージが伝わりやすいように、一部は原語のニュアンスと異なる単語を使いました。(例 GoldPackage →ゴールド・プラン)

2007年2月17日 (土)

家庭用NASを注文しました

僕はLinuxで自宅サーバを構築しているのですが、メインはやっぱりWindowsマシンなので、ファイルのやりとりはsambaを使ったりしています。

以前からNASが欲しいなーと思っていたんですが、最近、比較的安価なRAID5のホットスワップに対応した家庭用NASが出回っているようです。

もちろん、比較的安価といっても僕にとってはキヨブタな価格ではあるんですが、思い切ってIOデータのLANDISKという商品を注文しちゃいました(^^)

ウチはテレビがないので、パソコンで見ているのですが、いろいろと録画しているとすぐにHDDの容量が足りなくなってしまいます。このNASは、なんと2テラ(RAID5だと実際には1.5テラ)という贅沢な容量なので、ようやく空き容量を気にせずに観たいTVを録画することができそうです。届くのがすごく楽しみ!

2007年2月15日 (木)

Firstradeの投資信託購入が有料に!

アメリカのディスカウント・ブローカーでFirstradeという証券会社があります。

非居住者でも口座が開設でき、株式売買手数料も比較的安め($7弱)で、なおかつバンガードをはじめとするノーロードファンドが非居住者にも手数料無料で購入できるということで、日本人にもっとも人気がある米国証券会社のひとつなのですが、このほど、「2007年4月以降はファンドの売買に$9.95の手数料が発生する」とのアナウンスがされました。

僕もFirstradeにValetAccountを開いており、またバンガードのファンドを定時定額購入しているので、このニュースはとてもショックです。
どうやらFirstradeの口座開設者(もちろん大多数が米国人です)のうち、株を一切売買せずにミューチャルファンドのみ購入している層が結構な割合でいるらしく、頭を悩ませていたようです。

Firstradeのブログ によると、定時定額購入による追加購入には手数料がかからないとのことですので、ミューチャルファンドに投資したい方は今のうちに初期購入しておいて、定時定額購入の手続きを済ませておくのも一つの手だと思います。


(2007/2/20加筆)

ログイン後のページに

【引用開始】-----------------------------------------

Mutual Fund PIP (Periodic Investment Plan) and DRIP (Dividend Re-Investment Plan) programs remain commission-free as well.

【引用終了】-----------------------------------------

と明記されているのを確認しました。

2007年2月 2日 (金)

効率的フロンティア計算シート Ver.1.1.1

効率的フロンティア計算シート」を更新しました。
アセットアロケーションを入力し[グラフ作成]ボタンを押下すると、効率的フロンティアのグラフを描画します。

ダウンロード

【主な新機能】

  • 6資産まで拡張できるようになりました。
  • マシンパワーや用途に合わせ、シミュレーション件数を変更できるようになりました。
  • [データシート]を分離し、オートフィルタやソートを行えるようにしました。オートフィルタを使用した場合は、リアルタイムでグラフに反映します。[データシート]はグラフ作成直後はシャープレシオの降順でソートされており、先頭のデータがシミュレーション結果から求めた最適ポートフォリオとなります。
  • 資産配分の変更がリアルタイムでグラフに再反映されるようになりました。
  • 近似二次曲線が描画できるようになりました。効率的フロンティアを数値処理するときに扱いやすくなると思います。
  • 資本市場線(CML)を描画し、リスク資産と無リスク資産を組合せることが可能となりました。

【お願い】

  • このExcelシートで作成したグラフをご自分のブログ等で公開したいと思われる方は、下記イメージのようにグラフエリアのみの公開であれば、僕の許可は不要です。ご自由に公開していただいて構いません。(ついでにこのページをリンクしていただければありがたいです!)
  • このページへのリンク、トラックバックに関してはフリーですが、ダウンロードファイルへの直リンクはお控えください。また、Excelマクロを含んでいるという性質上、このページ以外からの再配布は認められませんのでご了承ください。
  • ご意見、ご要望、不具合報告はこちらにご記入ください。

【ご注意】

このExcellファイル内ではマクロを使用しています。
一般的にExcelマクロはセキュリティ上、大きな問題があります(悪意があれば、カンタンにウィルスになります)
ALT+F11でExcelマクロのソースコードを確認して危険性がないことを確認のうえ、実行されることをお勧めします。

(イメージ)

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(2007/2/3 10:30変更)

ブログ上でVer.1.1.0となっていましたが、Ver.1.1.1の表記ミスでしたので修正しました。リンク先ファイルは変更ありませんので、再ダウンロードは不要です。

(2007/4/10  08:00補足)

デフォルトで入っている国内REIT、外国REITのリスク・リターン・相関係数はサンプルです。各自で適切な値に設定のうえ、ご使用ください。

リスク・リターン計算シート

リスク・リターン計算シート」を作成しました。
アセットアロケーションを入力すると、トータルのリスク(標準偏差)・リターンを計算します。

ダウンロード

【お願い】

  • このページへのリンク、トラックバックに関してはフリーですが、ダウンロードファイルへの直リンクはお控えください。
  • ご意見、ご要望、不具合報告はこちらにご記入ください。

(イメージ)

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