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2007年3月14日 (水)

SogoInvest証券 その3

前回の記事SogoInvest証券 その2
前々回の記事SogoInvest証券

今回は、自動積立プランを利用したETF取引結果について記事にしたいと思います。本来であれば、先週末に記事をアップする予定でしたが、RWXの取引でトラブル発生!(現在、進行中)のため、更新が遅れておりました(^^;)

 

■自動積立プランの約定プライス
自動積立プランの約定プライスについては、AveragePriceとなっているようです。日本のミニ株・プチ株の感覚であれば、始値を採用するところが多いのですが、この辺りは違いがあるようですね。ちなみに、僕がEZAを購入した当日は、Open 111.55 Close 111.18 DayRange 113.40-110.20 という値動きだったのですが、約定プライスは 112.49 でした。
ところで、英語のホームページもいろいろと探してみたのですが、AveragePriceの正確な計算方法を探しきれませんでした。もしご存知の方がいたら、ぜひ教えてください!
(また、ShareBuilderやMyStockFundの約定プライスはどういうルールなのでしょうか?こちらも、ご存知の方はぜひ情報提供をお願いします)

 

■トラブル発生!?
上記のように、EZAについては問題なく購入できたのですが、同時に購入したRWXは、なんと0.2株*1000$で約定していました! なんじゃこりゃーーー!!!
(ちなみに、当日のRWXのDayRangeは 64.95-63.50でした)
SogoInvestでは、TEL,メールによるサポートのほか、ログイン後に「Secure Message Center」画面があり、ここでサポートが受けられます。
さっそく、上記から「どーなっとんじゃ、ゴルァ!」というメッセージを送ったところ、1時間後くらいには「ゴメン、ゴメン、とりあえずキャンセルしといた。詳細は調査中なのでまたメールするね」(意訳)という返信がありました。
米国証券会社で取引するときは、当然、こういったトラブルは日常茶飯事なのですが、初っ端のトレードでこういったトラブルがあると、ちょっと疑心暗鬼になりますね。(ただし、迅速な対応には好感が持てました)
とりあえず誤約定はキャンセルしてもらいました。
#個人的な見解ですが、取引結果を必ず
#確認するタイプの投資家でなければ、
#海外証券会社に口座を開設して投資するのは
#止めた方がいいと思います。
#もっとも、僕は日本の某地銀で投資信託を
#買ったときも同様のトラブル経験がありますが(^^;)

 

■SogoInvest証券に関する情報源について
SogoInvest証券に口座を開設して取引を行うにあたり、僕が参考にしたホームページをご紹介しておきます。
The Corner Office Blog に、William Yeh社長とのインタビュー記事がありますが、とくにここのコメント欄(なんと110件以上のコメントがついてます)は、一通り目を通しておいた方がいいと思います。また、このコメント欄にもよく登場するindexfundfanさんのブログindexfundfan@indextown のBrokerageカテゴリについてもSogoInvest社についての参考になる記事があります。ちなみに、僕がSogoInvest証券を知ったきっかけは、Firstradeで検索してたどり着いたBusinessWeekのこの記事でした。


■(おまけ)Zecco証券
僕がSogoInvest証券を選択するまで、最後まで候補に残ったもう一つの証券会社がZecco証券というところです。(あえてリンクしません)
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは株式の手数料がなんと無料!です。口座開設には$2500程度のイニシャルが必要であり、また株式手数料が無料の回数にも一定の上限があるのですが、いずれもそれほど問題にはならないレベルだと思います。雰囲気的には日本人でも口座開設できるようですので、チャレンジ精神の旺盛な方はZecco証券の口座開設も検討対象になるのかもしれません。くれぐれも、自己責任でどうぞ!!!
#うまくいえないのですが、僕の場合は、
#なーんか本能的に危険な香りがして
#Zecco証券はパスしました。
#(根拠はありませんので、あしからず)

 

以上、3回に渡り、SogoInvest証券の紹介記事を書いてきました。本来であれば、今回が最終回の予定だったのですが、上記トラブルについて何か進展がありましたら、フォロー記事を書きたいと思います。

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コメント

のっけから誤約定とは…海外証券口座、恐るべし。(-_-;)

ホント、恐るべしです(ToT)

おそらく、RWXを自動積立取引で購入する人がいままで一人もいなかったのだと思います。マイナーなETFや、新設ほやほやのETFは特に注意したほうがよさそうですね(^^;)

遅ればせながら、トラブルの経過報告です。

あれから、メールやメッセージは届いていませんが(^^;)、今月の購入は正常な金額・口数で購入できていましたので、当該の不具合は解消したようです

indexfundfanさんはAmeritradeに保有株を移管したようですね。

どうもSogoinvestの評判はいまいちなようで。
$3の取引手数料は魅力ですが。

ここ

http://www.consumersearch.com/www/internet/online-brokers/reviews.html

のレビューを見た感じでは、Thinkorswimの@$5がいいかなと思いました(日本人でも口座開設可能なようですし)。

おっしゃるとおり、indexfundfanさんはSogoInvestから抜けられたようですね。
しかも彼のブログによると、(おそらく彼が原因で)今後、SogoInvestから他社に株式を移管する場合には手数料が必要になるようになってしまったようです。

Thinkorswimの名前も最近、たまに某巨大匿名掲示板で見かけたりしますね。

個人的には、日本人にとって、当面の間は(FirstradeやSogoInvestのように)中国人投資家を積極的に取込もうというポリシーのオンラインブローカーの方が、米国人向けのブローカーよりも、向いているのかな?という感覚はあるのですが、いかんせん情報が少なすぎますよね。

そうですね。

Tradekingも手数料は安いですが、Non-USだと口座開設できないです。
Zeccoは・・・。

Wells Fargoのように条件を満たせば、年間100取引無料というのもありますが。日本人OKかどうかを問合せ中です。

https://www.wellsfargo.com/jump/investments/freetradesonline?mplx=6170-45779-3408-24

日本の銀行に証券取引業務が許可されれば、こういったサービスも出てくるんでしょうけど。

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