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2007年6月26日 (火)

SogoInvest証券 その4

SogoInvestに口座を開設し、4ヶ月が経過しました。

(参考記事)
SogoInvest証券
SogoInvest証券 その2
SogoInvest証券 その3

数少ないながら(^^;)、僕のブログを参考にしてSogo Investに口座を開いてくださった方も見えるようです。が、なかなか日本語の情報は増えてきませんね。。。

さて、そのSogo Investですが、2007年4月よりDRIP (Dividend Re-Investment Plan) に対応しました!
これで、もうひとつFirstradeに追いつきましたね。
#Webサイトでの設定が必要ですのでお忘れなく。

また、2007年3月にはアクティブ・トレーダー向けにSogoEliteをローンチしました。アカウントミニマムが設定($2500)されていますが、こちらも他社と比較して魅力的な構成となっているようです。

 

最後に、Sogo Investに関する情報入手先として、参考になりそうなリンクを挙げておきます。(英語サイトです。あしからず。。。)

The Grumpstump
SogoInvest: New DRIP Feature Review
SogoElite Review 1 of 2 : The next generation of SogoInvest

fatwallet.com
Sogoinvest Vs. SogoElite

indexfundfan @ indextown
Sogoinvest did not classify qualified dividends

(幸い、日本居住者には関係ないトラブルです)

2007年3月14日 (水)

SogoInvest証券 その3

前回の記事SogoInvest証券 その2
前々回の記事SogoInvest証券

今回は、自動積立プランを利用したETF取引結果について記事にしたいと思います。本来であれば、先週末に記事をアップする予定でしたが、RWXの取引でトラブル発生!(現在、進行中)のため、更新が遅れておりました(^^;)

 

■自動積立プランの約定プライス
自動積立プランの約定プライスについては、AveragePriceとなっているようです。日本のミニ株・プチ株の感覚であれば、始値を採用するところが多いのですが、この辺りは違いがあるようですね。ちなみに、僕がEZAを購入した当日は、Open 111.55 Close 111.18 DayRange 113.40-110.20 という値動きだったのですが、約定プライスは 112.49 でした。
ところで、英語のホームページもいろいろと探してみたのですが、AveragePriceの正確な計算方法を探しきれませんでした。もしご存知の方がいたら、ぜひ教えてください!
(また、ShareBuilderやMyStockFundの約定プライスはどういうルールなのでしょうか?こちらも、ご存知の方はぜひ情報提供をお願いします)

 

■トラブル発生!?
上記のように、EZAについては問題なく購入できたのですが、同時に購入したRWXは、なんと0.2株*1000$で約定していました! なんじゃこりゃーーー!!!
(ちなみに、当日のRWXのDayRangeは 64.95-63.50でした)
SogoInvestでは、TEL,メールによるサポートのほか、ログイン後に「Secure Message Center」画面があり、ここでサポートが受けられます。
さっそく、上記から「どーなっとんじゃ、ゴルァ!」というメッセージを送ったところ、1時間後くらいには「ゴメン、ゴメン、とりあえずキャンセルしといた。詳細は調査中なのでまたメールするね」(意訳)という返信がありました。
米国証券会社で取引するときは、当然、こういったトラブルは日常茶飯事なのですが、初っ端のトレードでこういったトラブルがあると、ちょっと疑心暗鬼になりますね。(ただし、迅速な対応には好感が持てました)
とりあえず誤約定はキャンセルしてもらいました。
#個人的な見解ですが、取引結果を必ず
#確認するタイプの投資家でなければ、
#海外証券会社に口座を開設して投資するのは
#止めた方がいいと思います。
#もっとも、僕は日本の某地銀で投資信託を
#買ったときも同様のトラブル経験がありますが(^^;)

 

■SogoInvest証券に関する情報源について
SogoInvest証券に口座を開設して取引を行うにあたり、僕が参考にしたホームページをご紹介しておきます。
The Corner Office Blog に、William Yeh社長とのインタビュー記事がありますが、とくにここのコメント欄(なんと110件以上のコメントがついてます)は、一通り目を通しておいた方がいいと思います。また、このコメント欄にもよく登場するindexfundfanさんのブログindexfundfan@indextown のBrokerageカテゴリについてもSogoInvest社についての参考になる記事があります。ちなみに、僕がSogoInvest証券を知ったきっかけは、Firstradeで検索してたどり着いたBusinessWeekのこの記事でした。


■(おまけ)Zecco証券
僕がSogoInvest証券を選択するまで、最後まで候補に残ったもう一つの証券会社がZecco証券というところです。(あえてリンクしません)
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは株式の手数料がなんと無料!です。口座開設には$2500程度のイニシャルが必要であり、また株式手数料が無料の回数にも一定の上限があるのですが、いずれもそれほど問題にはならないレベルだと思います。雰囲気的には日本人でも口座開設できるようですので、チャレンジ精神の旺盛な方はZecco証券の口座開設も検討対象になるのかもしれません。くれぐれも、自己責任でどうぞ!!!
#うまくいえないのですが、僕の場合は、
#なーんか本能的に危険な香りがして
#Zecco証券はパスしました。
#(根拠はありませんので、あしからず)

 

以上、3回に渡り、SogoInvest証券の紹介記事を書いてきました。本来であれば、今回が最終回の予定だったのですが、上記トラブルについて何か進展がありましたら、フォロー記事を書きたいと思います。

2007年3月 3日 (土)

SogoInvest証券 その2

前回の記事では、SogoInvest証券の概要をご紹介しました。今回は、口座開設から入金、積立プランの登録までを記事にしたいと思います。


■口座開設の手続き
(1) オンライン上でOpenAccountの手続きを行う
(2) サイン届出書、W8-BEN、パスポートコピーを郵送する
(3) 口座完了のメールが届く
というステップになっています。Firstradeなど、他の米国証券口座の口座開設経験がある方にとっては、とくに難しいところはないと思います。
注意点としては、
・(1)の手続きの途中でアカウント名とパスワードを設定するので、忘れないようにしておく
・(2)で登録するサインは出金時に必要になるので注意する
くらいでしょうか。パスポートのコピーにサイン認証は不要です。また、日本の現住所を証明する書類(公共料金の領収書やバンクステートメント等)も不要でした。サインについては、崩した筆記体のローマ字サインで登録しました。
僕の場合、(2)の書類を2/13に通常のエアメールで送り、2/24に口座開設完了のEメールを受領しました。2週間かからずに口座を開設できたので、手続きについては迅速なほうだと思います。ちなみに、僕が開設したのはIndividualマージン口座です。


■入金について
僕は口座開設と同時にACHの登録用紙とVOIDチェックを同封しましたが、口座開設時点ではまだ手続きが完了していなかったため、結局オンラインでACHの登録をしました。
オンラインのACH登録はカンタンで、SogoInvestから銀行口座に数セント~数十セントの入金が2回ありますので、その入金額を確認してSogoInvestでベリファイすれば、ACHが使用できるようになります。(InteractiveBrokersと同じような手続きですね。IBの場合はたしか、入金1回と出金1回での照合だったと思います。)
注意点として、このACHのオンライン登録により、銀行からの入金は可能になりますが、SogoInvestから銀行への出金はオンラインでは行えません。フォームに必要事項を記入の上、サインして郵送しないと出金できないようです。(ホームページには近日中にオンライン出金できるように準備中という表記がありました)


■オンライン画面の操作性
ざっと使ってみた限りの感想では、Firstradeと同程度、IBよりは使いやすいという感触で、
高機能ではないですが、シンプルで普通につかえるレベルだと思います。ただし、リアルタイム株価はWeb画面上で見る形式で、専用のJavaツールが使えるFirstradeに比べると見劣りします。
リアルタイム取引の注文画面は、本当にカンタンにLimit/Market,Price,Amountを入力するだけの画面で、未約定のLimit注文は1日で失効するようです。また、画面から判断するに、リアルタイム取引では金額指定での購入はできないようです。


■自動積立プランの登録
ACHの登録後、早速、UBOCの口座から$1220を移動し、EZAとRWXをそれぞれ毎月$200ずつ3ヶ月(計$1200)自動積立で購入するプランを登録しました。口座開設後3ヶ月間の取引は$1ですので、手数料が$6かかる計算になります。
なお、僕は現在FirstradeのValet口座をメインで使用しており、SogoInvestは僕にとってはサブ口座という位置付けです。当面、資金を追加投入して取引する予定はありません。(もともと、ミニマムフィー/アカウントメンテナンフィー/インアクティブフィーが不要な証券会社を探していたのはそのためです) 
ETFをドルコスト積立できるのがSogoInvestの一番の魅力ですが、手数料を考えると少なくとも毎月$300(手数料率が1%になるライン)以上を投資できる方に向いていると思います。


それでは、今回の記事はこのへんで。
次回は、いよいよ自動積立でETFを購入した結果を記事にしたいと思います。また1週間後の週末くらいの更新になるかと思います。

2007年2月25日 (日)

SogoInvest証券

米国の格安オンライン証券会社であるSogoInvest証券に口座を開設しました。

今回の記事では、SogoInvest証券の概要を説明したいと思います。
#検索エンジンでいろいろ検索してみましたが、
#日本語の情報は見つかりませんでした。
#ネット上のオープンな場でSogoInvest証券が
#紹介されるのは、おそらく初めてだと思います。

結論から書きます。
日本人が海外口座を使用して米国ETFに投資する場合、現時点でSogoInvest証券が最良の選択肢だと思います!
最近はFirstradeやInteractiveBrokersが日本人に人気があるようですが(実際、僕も両社に口座を開設しました)、僕の感触ではSogoInvest証券は両社のさらに上をいくと思っています。


■SogoInvest証券について

2006年7月に開業した、比較的新しい証券会社です。親会社はGenesis Securities LLCです。格安手数料とユニークな自動積立取引で、主に投資初心者やインデックス投資家などから人気を集めているようです。

■取扱い商品
 ○株式(ETFを含む)
 ×(ミューチャルファンド、債券、オプション等は現在取り扱っていません)

■自動積立取引
通常のリアルタイム取引のほか、SogoInvest証券会社の特徴として、月毎/週毎/日毎に、金額を指定して株式を購入することができます。(株数が小数になります)
カンタンにいうと、ドルコスト平均法を使ってETFを購入できるということになります。同様な自動積立取引が可能な証券会社としてShareBuilderがありますが、SogoInvest証券はShareBuilderよりも高機能で、手数料はShareBuilderよりも安くなっています。

■手数料体系
<プラチナ・プラン> 月額 $15
 リアルタイム取引 $1.5/取引
 自動積立取引 月15回まで無料、以降は$1/取引
<ゴールド・プラン> 月額 $10
 リアルタイム取引 $2/取引
 自動積立取引 月5回まで無料、以降は$2/取引
<ブロンズ・プラン> 月額の費用は発生しない
 リアルタイム取引 $3/取引
 自動積立取引  $3/取引

・リアルタイム株価ツール 無料
年間口座管理料 なし
ミニマムフィー なし (口座開設に最低預入額はありません)
  (2007.06.26追記 ミニマム$500に変更になった模様です)
インアクティブフィー なし
・オンラインならステートメント無料
・ACHの入出金は無料

■その他
現在、口座開設後90日間は手数料$1でトレードできるキャンペーン中です。

長くなりましたので、今回はこのへんで。

次回は口座開設の手続きと、実際の使い勝手などを記事にしたいと思います。
(銀行から資金移動して、実際にETFを購入してから記事を書こうと思いますので、更新は1週間後くらいになると思います)

【ご注意】
・この記事の内容は2007/2/25時点の僕のSogoInvest証券口座開設体験に基づいた記事であり、読者の方にSogoInvest証券や海外口座開設を推奨するものではありません。当然ながら、発生するリスクは全て個人が負うことになります。また、記事の内容が最新ではない可能性や、間違いがある可能性もあります。実際に口座を開設される前に必ずSogoInvest社のホームページで最新情報をご確認ください。

・とくに、日本人の口座開設者が少ない(≒ネット上に日本語の情報が少ない)証券会社については、トラブル時の対応はもちろん、通常の情報収集も英語で行う必要があります。少なくとも、「自分は海外口座については初心者だ」と思われる方は、他のメジャーな証券会社を選択したほうが無難だと思います。

・海外口座で発生した利益に対しては日本国内で納税する義務が発生します(詳細は税理士に相談してください)。とくに給与所得者にとっては、海外口座を使うよりも国内の証券会社で海外ETFを購入するほうが、(確定申告のコスト・手間を考えると)経済合理性が高い結果になると思います

・英語の表記を日本語に翻訳するときに、日本人にイメージが伝わりやすいように、一部は原語のニュアンスと異なる単語を使いました。(例 GoldPackage →ゴールド・プラン)

2007年2月15日 (木)

Firstradeの投資信託購入が有料に!

アメリカのディスカウント・ブローカーでFirstradeという証券会社があります。

非居住者でも口座が開設でき、株式売買手数料も比較的安め($7弱)で、なおかつバンガードをはじめとするノーロードファンドが非居住者にも手数料無料で購入できるということで、日本人にもっとも人気がある米国証券会社のひとつなのですが、このほど、「2007年4月以降はファンドの売買に$9.95の手数料が発生する」とのアナウンスがされました。

僕もFirstradeにValetAccountを開いており、またバンガードのファンドを定時定額購入しているので、このニュースはとてもショックです。
どうやらFirstradeの口座開設者(もちろん大多数が米国人です)のうち、株を一切売買せずにミューチャルファンドのみ購入している層が結構な割合でいるらしく、頭を悩ませていたようです。

Firstradeのブログ によると、定時定額購入による追加購入には手数料がかからないとのことですので、ミューチャルファンドに投資したい方は今のうちに初期購入しておいて、定時定額購入の手続きを済ませておくのも一つの手だと思います。


(2007/2/20加筆)

ログイン後のページに

【引用開始】-----------------------------------------

Mutual Fund PIP (Periodic Investment Plan) and DRIP (Dividend Re-Investment Plan) programs remain commission-free as well.

【引用終了】-----------------------------------------

と明記されているのを確認しました。

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